邱坤良先生特別講演

2018年10月12日、台湾の演劇研究者である邱坤良先生(元国立台北芸術大学学長・元行政院文化建設委員会主任委員)をお招きし、講演を行なっていただきました。

「殖民文化の最後の残存 戦後台湾における日本映画私観」と題された講演では、戦後の台湾に生まれ育った邱先生の日本映画体験についてお話いただきました。参加した外国語コミュニケーション学科2年生は、若尾文子・大友柳太朗などの俳優や、かれらの出演した日本映画が戦後台湾でどのように受容されたのかを通して、日本と台湾の文化交流史について学び、熱心に聞き入っていました。

邱坤良先生講演会2