内山 潤 准教授

UCHIYAMA Jun
Eメール: pkjun@kinjo-u.ac.jp
学位: 文学修士
研究課題: 韓国人日本語学習者のアスペクトの習得研究
所属学会: 日本語教育学会

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内山ゼミ

1年次は、とくに日本語教育を意識した内容ではなく、レポートの書き方などを学んでいきます。また、4年間をフルに使って、「目指せ100冊、200冊」をモットーに、1冊でも多くの本を読むことを奨励しています。
 

[3年生]

日本語学習者の誤用の分析を行います。何が原因か、どうすれば誤用を防ぐことができるかを考えます。「日本語教育法(3~4)」は必修です。教材の作り方を学びます。これ以外に、英語英米文化学科が開設している「心理言語学」「言語習得研究」「日英語対照研究(1~2)」なども受講を奨めます。
 

[日本語教育実習]

3年生と4年生を対象に、国内実習と海外実習を実施します。ぜひ参加してください。実習は、それまでに学んだことを総合的に応用する場です。教案を作成して、それに基づいて教室で授業を行います。
日本語教育のインターンシップも行っています。栄にある名古屋YWCA日本語学校のご協力の元、2004年3月に1名、2005年3月に1名(3年生)が参加しました。日本語教育の現場に直接触れるいい機会です。インターンシップの受け入れ先も、今後増やしていく計画です。

[日本語教育能力検定試験]

「日本語教育演習(1)」という授業で、検定試験対策を行っています。ぜひ受講してください。

昨年度の卒論テーマ

日中外来語比較
日韓漢字事情

昨年度のゼミ論テーマ

名付けで見る文化と社会
日本人の日本語はアスパラガス化(軟弱化)しているのか
世界と日本を繋いだ愛知万博
言葉一つでツイている人間になれるススメ
沖縄ことばについて
日本語における外来語の浸透力
言語行動
オノマトペ -日本語教育における指導の実状と教授法について-
日本語学習者の壁「特殊音素」とは?
ことばの乱れ -現代の日本語を考える-
川上貞奴とジャポニズム