新入生の学外オリエンテーション

4月1日に入学式が行なわれ、外国語コミュニケーション学科でも、たくさんの新入生を受け入れました。
4月の3日・4日には、蒲郡西浦温泉の銀波荘で、合宿形式のオリエンテーションを行ないました。このオリエンテーションは、言語文化学科の時代から、毎年恒例となっており、新入生の皆さんには、「先輩がとても親切だった」「たくさん友達ができた」と好評です。
オリエンテーションは、友達を作るためのゲームから始まります。ゲームを通して仲良くなったら、ゼミの説明やゼミ分けなどを行ないます。夜は、友達と温泉に入るなどゆっくり過ごすことができます。2日目は、授業の取り方を説明して、時間割を作ります。分からないところは、先輩のオリエンテーション委員の人達が丁寧に教えてくれます。
このオリエンテーションは、企画から実施まで、オリエンテーション委員の学生が中心になって行なわれています。オリエンテーションのやり方は、毎年少しずつ改善を加えながら、先輩から後輩への受けつがれていっています。

20090417_1