外国語コミュニケーション学科

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2017年度、外国語コミュニケーション学科はカリキュラムを更新します。

    新しいカリキュラムでは、2外国語を勉強できる強みはそのまま、

        より深く外国のことを勉強できることを目指します。

ふたつの外国語を使いこなして、世界で活躍するのを応援します

外国語といえば、すぐ英語を思い浮かべるかもしれません。実際には、世界各地でさまざまなことばが話されており、複数のことばを話すことができれば、より多くの人と交流することができます。
 外国語コミュニケーション学科では、英語のほかに、中国語・フランス語・ドイツ語のうちからひとつ選んで学んでいきます。外国語の授業は、1年生から最大週5回学ぶことができるので、英語もさらに上達し、新しい外国語もすぐに上達します。その結果、留学などいろいろな方法で、多くの人が学生時代に海外生活を体験しています。
留学体験記
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多彩なプログラムで、様々な形での海外体験を提供します

さらに、世界で活躍するのを応援するため、学科では「海外キャリアアッププログラム」と「日本語教育プログラム」を設けています。
「海外キャリアアッププログラム」では、「TOEFL」などの検定対策授業だけでなく、現地ですぐ話せるよう、教科書を使わない実践的な授業もあり、留学のために十分な準備ができます。また、学科独自の中期留学「英語圏セメスター留学」や国際情報学科との共同で運営する「海外キャリアトレーニング」などがあるため、ほかではできない海外体験にも参加できます。特に「英語圏セメスター留学」は、条件を満たせば、大学から20万円の奨学金が出ます。なお、留学後は「英語スピーチ強化講座」で、英語の発信力に磨きをかけます。目標は、公の場で英語で語れるようになること。実践的な英語力の強化をめざします。
海外キャリアアッププログラム
 「日本語教育プログラム」では、日本語教師となって外国人に教えることをめざします。学んだ外国語を活かして、日本語を教える技術を身につけていきます。最終的に、日本語教育実習で実際に外国人に教えることができるように成長しますが、特にタイなどで教える「海外日本語教育実習」では、教える喜びだけでなく、むこうの学生との緊密に交流することができます。
日本語教育プログラム